仕事辞めたい

32歳女性が長時間残業で仕事を辞めたくなった結果

私が職場を辞めたいと思った時の年齢は32歳の時です。大学を卒業後、新卒で入社して丁度満10年の年でした。結婚はしていましたが、子供はいません。

退職を考えた理由は?

職場の人間関係はよく、仕事も充実していました。しかし、コロナの影響で私の部署は残業時間が増え、他部署からの問い合わせや無茶な要求が増えて心身共に耐えられなくなったことが退職の理由です。将来、無茶な要求をしてきた現在中間管理職の人達が昇進して同じ職場で働くのは嫌だと思いました。

退職を誰かに相談しましたか?

仕事を辞めるかどうか迷った時に相談したのは、配偶者と信頼している会社の先輩。そして、入社当時からお世話になっている会社の顧問をされていた方でした。いろいろ迷いましたが最終的には、この先も今の会社で働く自分を相談した時に、想像できなかったので自分で退職の意思を固めました。

退職の手続きは、どのように進めましたか?

まず相談した人に意思を伝えた後、退職日の4ヶ月前に上司に伝えました。相談した人は私の決断を応援してくれました。上司や社長には引き留められました。

退職した後は、どのように過ごしましたか?

退職前から心身共に不調だった為、退職後は休暇を取って家事をしながら療養しています。生活リズムは崩さないようにしつつ、せかせか動き回るのをやめました。

退職後の変化は?

退職後、まだ再就職はしていません。好きでやっていた仕事なので喪失感はありますが、心にゆとりが出来て仕事に関する興味の幅が広がるという変化がありました。

退職して良かったですか?

大学を卒業してかずっと同じ会社で仕事をしていた為、無意識のうちに働くとはこういうことだ、とか私にはこの仕事しか出来ないと思い込んでいました。しかし、退職してみたら、働く手段の多さや働くこと自体の考え方や定義は無限にあることを知れて良かったです。心にゆとりが持てたことで世界か広がりました。

今は、どのように過ごしていますか?

退職してからまだ1ヶ月半くらいですが、今はまだ再就職せずに家事をしながら心身の不調を治しています。配偶者との会話や一緒に過ごす時間を大切にしています。

退職に悩む人へのアドバイスは?

職場の人間関係や仕事内容の悩みで退職を考えている場合は、会社の人に相談すれば解決する可能性があるので退職はするべきではないと思います。しかし、会社の理念や考え方に疑問を抱き、会社自体を好きではなくなったり、もっとスキルアップをしたくて転職を考えるようになったら、それは実行すべきだと感じています。

今後の目標や計画は?

今後は、今まで働いてきた事で得た経験を無駄にしない為に働くことは再開したいです。しかし働き方は一つではないと知ったので自分に合う働き方を探したいです。

退職に悩んだ時は、転職サイトも活用したり、友人に相談することも

退職で悩むときは、その仕事や生活の不安も大きくなります。親しい友人に相談したり、客観的にみて転職した方が良いのか、退職代行サービス一覧などをチェックしてみるのも一つの方法です。
退職体験談が参考になれば、幸いです。”

退職代行サービス一覧
  • 退職代行NEXT

    退職代行NEXTは、弁護士サポートの退職代行サービス 弁護士が対応できる範囲は「雇用契約の解除」行為となり、 法律上の動きとなりますので、それらにまつわる未払い残業代、 有給取得を含む給与等の請求についてもスムーズに行うことが可能です。 また、弁護士が受任することによって後に響かない退職が可能です。
  • 退職代行ガーディアン

    退職代行ガーディガンは、東京都労働委員会認証の合同労働組合が運営する退職代行サービスです。 労働組合による運営なので、低価格で確実に退職することができるのが特徴です。   即日対応であるので、申込後に出社する必要はありません。 (就業規則に1ヶ月という記載があっても出社不要)
  • 弁護士法人みやびの退職代行

    弁護士法人みやびの退職代行サービスは、弁護士法人による退職代行サービスのため、退職代行と合わせて残業代請求交渉、退職金請求交渉、有休消化交渉も成功報酬で依頼することができます。